SAM モニターやサブウーファーに GLM 設定を保存する方法

 

GLM キャリブレーションを実行した後、スタンドアロンモード(GLMソフトウェアと非接続)でスピーカーを使用するには、設定をスピーカー本体に保存し、GLMアダプターまたは9320Aから切り離す必要があります。手順は以下の通りです。

  1. モニターの「STORED」DIP スイッチを ON にします。(8320 と 8330 はデフォルトで ON になっています)
  2. GLM 5 では「グループプリセット」メニューを開きます。
  3. GLM 5 では「Store into Genelec Devices」を選択します。
  4. スタートアップレベル、最大レベル制限、ISSおよびLED設定、入力選択を設定します。
  5. 「保存」をクリックしアコースティック設定の保存の画面で「はい」をクリックします。
  6. 設定を確認します。

この手順を完了すると、GLMアダプターに接続されていない場合でも、スピーカーは内部メモリーに保存されたキャリブレーションデータを起動時に自動的に読み込みます。

GLMアダプターを使用しスピーカーとGLMソフトウェアを再接続すると、スピーカーに保存された設定ではなくGLM ソフトウェア上の設定が有効となります。その後、再度GLMアダプターを外した場合(GLMアダプターと最初のスピーカーを接続しているLANケーブルを取り外します。その他のスピーカー間のLANケーブルはそのままで構いません)、スピーカーの電源を入れ直すことで保存された設定が再び有効になります。

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